酒田から東京に出てきて約10年。
たまに地元に帰って、高校時代の仲間とする会話は、
「なんだが最近、酒田の街さ、どうも元気ねよのー。」
なんてことだったり。
それは、生まれ育った酒田を愛しているからこそ、思うことだったりする。
酒田をよりよく変えるためには、他人任せにするんじゃなくて、
酒田に住む人、酒田で育った人、その1人ひとりが、酒田のために何かできることを考えて、小さなことから行動に移す必要があると思った。
だったら、その第一歩として、僕ら若い世代が、酒田のために何かできることは無いだろうか・・・。
「よし、街起こしイベントやっが。」
それは、高校時代の仲間達との呑み会で、他愛も無い会話から生まれた。
2008年、夏。
酒田への「LOVE」を、カタチに。
ここから、酒田で何かが動き出す。
僕らを育ててくれた「酒田」という街に対する、
「モッケダ」という気持ちも込めて。
酒田モッケダ☆フェスティバル、遂に始動。
策・酒田モッケダ☆フェスティバル実行委員長 阿部 彩人
